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歴史文化資産を生かす業務の主な実績
◆亀山市「東海道歴史文化回廊」
◇「東海道歴史文化回廊」の創出に関する方針
◇亀山市「東海道歴史文化回廊」保存整備基本計画
亀山市(平成18年)
亀山市(平成19年)
 東海道を軸に地域の文化財、文化資産を地域で守り、生かしたまちづくりを地域の住民が自ら進めていくための仕組みを構築する事業です。地域の文化資産を物語として関係づけて、住民や来訪者の興味関心を高めるとともに、地域で資産を守り生かす活動を支援する制度をめざしています。

「三重県亀山市歴史的風致維持向上計画(案)」では、「東海道歴史文化回廊」のめざす「「遺産」から「資産」へ〜「遺す」から「活かす」への展開」が「歴史まちづくり法」の趣旨に強く結びつくものとして位置づけられています。
◆東海道関宿のまちづくり
◇歴史国道整備計画、整備事業基本計画
◇東海道関宿ポケットパーク・デザインワークショップ(百六里庭)
◇歴史国道整備事業実施設計
◇関宿の空き家・空き地対策プロジェクト
◇関駅前づくりワークショップ企画運営
◇関宿賑わいゾーン基本計画
◇(仮称)関の山車会館」整備基本計画
三重県(平成7〜8年)
関 町(平成8年)
三重県(平成9年)
関 町(平成12年)
関 町(平成14年)
関町(平成16年)
亀山市(平成21年)
 街道や歴史的資源を保存し、かつ生かしながら、駅前や公共ゾーンのあり方をも含めて、住民主体の視点から地区全体のまちづくりを長期的な視野を持って取り組まれてきた事例です。
◆津の城下町、城趾を生かしたまちづくり
◇藤堂高虎入府400年記念事業フィナーレ・座談会コーディエーター
◇文化コミュニティ施設調査
◇津城跡整備活用基本計画検討コンサルティング業務
津 市(平成20年)
津 市(平成20年)
津 市(平成22年)
 津城跡の整備に関する方針の検討や伊賀街道沿いの拠点づくり、津のお城や城下町を生かしたまちづくりを市民に呼びかるシンポジウムなどにかかわらせていただきました。
◆歴史的・文化的資産保全活用推進
◇歴史的・文化的遺産保全活用推進
◇歴史的・文化的資産データベース作成
◇歴史的・文化的資産保全活用推進員の活動支援
三重県(平成16〜18年)
 保全活用推進員が次世代に残していくべき地域の文化資産を発見し、それをデータベース化して、地域で見守り保存していくとともに、地域のまちづくりに活用していくための仕組みづくりの業務。
 
○「歴史的・文化的遺産保全活用アドバイザー養成講座」
 ○「歴史的・文化的遺産データブック作成マニュアル」の作成
 ○「歴史的・文化的遺産データベース」の作成
 
○各地域の保全活用推進員の活動支援
◆登録文化財「すわ公園交流館」
◇四日市市中心市街地活性化基本計画
◇諏訪公園交流館(登録文化財)基本設計
四日市市(平成11〜12年)
四日市市(平成13年)
 中心市街地に立地する貴重な建築物を登録文化財として指定し、歴史的建造物の再生によって、まち中の賑わいづくりのための仕掛けづくりを行った事例です。
 施設整備のための調査から基本設計、子どもワークショップなどの実施や市民主体の地域運営の仕組みづくりなどを支援させていただきました。
◆伊賀上野、城下町の環境整備
◇上野市ウォーキング・トレイル事業計画
◇上野城西大手門広場デザインワークショップ
◇上野市ウォーキング・トレイル事業推進
<委>上野市ウォーキング・トレイル技術検討会委員
◇伊賀市芭蕉記念館基本計画調査分析
上 野 市(平成8年)
上 野 市(平成10年)
上 野 市(平成9〜13年)
上 野 市(平成10〜13年)
民間・伊賀市(平成20年)
 城下町の資源の保全と活用をめざし、市民参加で進める仕掛けと仕組みづくりをしっかり盛り込みながら、まち中の資源を巡る歩行環境整備を進めたものです。
 本事業は、4年間にわたり、推進業務として、協議及び具体的なデザインの調整を行った技術検討会等の運営支援に携わらせていただきました。

◆宮川流域エコミュージアム
◇宮川流域資源活用調査
◇流域圏制度比較研究調査
◇宮川流域資源活用調査(参考資料編)
◇宮川流域ルネッサンス事業実施計画
◇宮川流域エコミュージアム推進計画/フォールドリスト
◇宮川流域ルネッサンス事業住民意向調査
三 重 県(平成9年)
三 重 県(平成10年)
三 重 県(平成13年)
三 重 県(平成14年)
三 重 県(平成15年)
三 重 県(平成17年)
 宮川流域ルネッサンス事業に関しては、当初の資源活用調査や協議会運営の段階から、実施計画、推進計画、フィールドリストの作成などの推進段階の業務まで、継続したかかわりを持たせてもらうことができました


◆史跡斎宮跡古里南部地区環境整備
◇史跡斎宮跡古里南部地区環境整備基本構想
◇史跡斎宮跡古里南部地区環境整備事業基本・実施設計
◇史蹟斎宮跡故郷南部地区環境整備事業工事監理
◇明和町観光案内標識(サイン)整備基本計画
◇明和町観光基本計画K─「歴史文化回廊のまち」構想─
三 重 県/斎宮歴史博物館
(平成3〜5年)

明和町(昭和63〜平成元年)
【公園面積(計画対象地区)約4ha】
 国史跡「斎宮跡」の古里南部地区において、斎宮歴史博物館と連携し、埋蔵文化財や文化資産に配慮した公園・緑地の環境整備の基本構想から実施設計、工事監理までの一連の業務を行いました。
 また、こうした文化資産を活用したまちづくりを進めるために、活動計画やサイン計画、具体的なシンボルサインのデザイン等にも関わらせていただきました。



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